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2007/05/29

Youtube初体験

夕食が終わって、母親とお喋り

話題は、最近の母のお気に入りだという柳原加奈子
母曰く「販売員のネタが面白いのよね~」とのこと

「Youtubeに上がってるんじゃない?」
かなりの確率でヒットすると思い、ようつべで検索
・・・あった(まぁ期待通り)



続いてチュートリアルやラーメンズの映像も続けて見せる

おかん:これってお金とかかかるんでしょ?

ぼく:んにゃ、タダだよ

おかん:えっ!?こんなに笑わせてもらってタダなの?

ぼく:うん、だって誰かが勝手に映像をみんなが見えるようにしてるだけだもん、まぁテレビの映像とかだとすぐに消されちゃうことが多いけどね

おかん:すごい時代になったわね~シミジミ

インターネット=何だか危ないし怖い
こういう先入観を抱いていた母の感動は見ていて分かった
目が輝いている


そー言えば小公女セーラが大好きだったという話を思い出す
僕も驚いたが大量の映像がヒット

感激の母

ブラウザのホームに小公女セーラを検索したYoutubeを設定し、デスクトップ上の左上にIEのアイコンを置いて、暇なときにでも見てみなよと提案
ダブルクリックを実技指導


人類が始めて月面に着陸をした時代を知らないけれど、Youtubeを知った母の目はきっとその感動に近いものがあった
本当に好奇心に溢れた顔をしていた

良いことをしたなぁ

Youtubeがより好きになった5月の夜

2007/05/22

レッドブルよりも効く

大学の友達を中心として勉強会とサロンを足して2で割ったようなものを日常的にやっている

本やテレビの放送、blogの記事などで、広い意味で刺激的なものを、メーリングリストを使って共有し、見たり読んだりしたときに抱いた各々の視点を共有したり主張し合ったりするというものだ

大学の素晴らしいところは、教育の水準にあるのではなくて、知的リソースが高い密度で集まることであり、そこでの出会いや発見の可能性が高いというところにある

本来の人との出会いというものは偶有性に溢れたものではある
だが、出会えるキッカケが多い大学という環境は、人との出会いがより最適化されていくように感じる

話が脱線気味なので戻すが、共有するコンテンツ、特にテレビの番組で、最近ホットなのが『プロフェッショナル仕事の流儀』だ

個別の放送への感想は他の記事に改めて書くことにするが、この番組は毎回、鳥肌を立たせてもらっている

ナレーションやテロップはゲストの仕事の流儀を効果的に伝える
そして、何よりも視聴者をゾクゾクスさせるのがガシカオが歌う『Progress』だ



番組を見てる人と見てない人では感動の度合いが違うかもしれないが

見た人は、この映像で活力をもらってほしい
見てない人は、まず番組を騙されたと思って見てほしい

どっちの人も、レッドブルよりも即効性のあるエネルギーをチャージできるだろう

うまいことに本日の22時からNHKで放送される